「脱・石油依存」地域資源を活かした新・エネルギー戦略

8月20日、(一社)セントラルウインドアカデミーが四日市市内で2025年度定時総会・開校記念講演会を開催し、正会員である弊社代表が出席してきました。

クラフトバンク総研HPより引用

川合理事長は、記録的な猛暑や異常気象が続く中、「命の危険さえ感じるほどの強い危機感を抱いている。このままでは日本の未来が危うい」と警鐘を鳴らし、全国から集まった会員に、「各々の地元で省エネ・再エネの『主人公』となり、行政とも連携しながら地域主導のエネルギーシフトを実現していこう」と呼び掛けた。

この総会に参加し、改めて感じた事を以下にまとめます。


地域の資源を活かす「Made in Japan」のエネルギー地産地消

石油や天然ガスといった化石燃料の多くを海外に頼る日本にとって、エネルギーの安定供給は長年の課題です。

特に、最近はシェールガスなどの非在来型資源の発見で「石油がなくなる」という危機感は薄れましたが、容易に採掘できる浅い油田は枯渇し、深海や北極圏といった厳しい環境での採掘は莫大なコストがかかります。

これからの時代、化石燃料だけに依存するリスクは無視できません。


信頼と安全の日本品質と「いい塩梅」のエネルギーバランス

メガソーラーをはじめ、太陽光や風力といった自然エネルギーの導入が進む中、中国や外国メーカーの製品が増加しています。しかし、長期にわたって安定稼働させるためには、信頼できる品質と技術サポートが不可欠です。私たちは、日本の風土や気候に合わせた開発を行い、高い耐久性と安全性を誇る日本メーカーの製品を積極的に採用しています。

単一のエネルギー源に頼るのではなく、様々なエネルギーをバランス良く組み合わせることが重要です。特に、風力や太陽光といった地域に存在する貴重な自然エネルギーを最大限に活用し、『エネルギーの地産地消』を進めることで、エネルギーの自給率を高め、安定した供給基盤を築くことができます。

化石燃料を完全にゼロにすることは現実的ではありませんが、その比率を徐々に減らし、自然エネルギーの割合を増やしていくことで、私たちは『いい塩梅』のエネルギーバランスを生み出すことができます。これにより、コストとリスクを抑えながら、環境に配慮した社会を次世代に引き継ぐことができるのです。


できることから始めよう

エネルギーの地産地消は、大規模な国家プロジェクトだけでなく、私たち一人ひとりができる小さな取り組みから始まります。地域の特性を活かした風力発電や太陽光発電の導入を推進し、日本メーカーの優れた技術を利用して、持続可能な未来への第一歩を踏み出しましょう。

『地産地消』いわゆる内需拡大の取り組みは日本でも以前から進められてはいますが、他の国に比べて遅れています。

弊社では随分前から内需拡大志向で、日本メーカー製品をなるべく安く提供できるように取り組んできました。先を見ることなく安易に安価な海外メーカー製品を使う企業とは一線を画してきました。

根本的な課題を解決するには、デジタル投資やイノベーションを通じて生産性を高め、賃金上昇の好循環を生み出すことが可欠です。企業と個人、そして国が一体となり、新しい価値を生み出し、消費を喚起する仕組みを構築していく必要があると考えます。

中立性を持った正確な情報発信を求めます

電気や配管とはほぼ関係のない話ですが、

近年インターネットの普及により、SNSを通じてあらゆる情報が発信され、誰でもスマホ一つで数多の情報を取得できる時代になっています。

私たちが目にする情報は全てが正しい訳ではなく、フェイクニュースや偏った情報など正しくない情報も多数あります。

いわゆる情報リテラシーといわれる、情報の整合性、正しいか正しくないかを適切に評価する能力を備えることで、正しい、正しくないという判断が可能になります。

直近では、衆議院の解散総選挙や、地元富山県では富山県知事選、高岡では富山県議会議員補欠選挙などが行われ、候補者の中から有権者が誰を選択するかが問われる機会がありました。

選挙の時に、みなさんは誰のどんな情報を信じて、どのような行動をとったでしょうか?

テレビのニュースや、新聞、SNS、YouTube様々なメディアで、あることないこと騒がれています。

今最大の話題は、兵庫県知事選挙です。少しさかのぼるとアメリカ大統領選挙も他人事ではありません。

何が言いたいのかと言いますと、

現代ではもはや、『一つの報道など、信用ならぬ』時代が来たという事です。

兵庫県知事選挙では、これまでのテレビメディアにSNSが勝利したというような見出しも散見しています。

確定していない情報をメディアやマスコミが報道することによって、それを見た多くの人が誤った理解をして、それをまた誰かに話すことで更にその情報は拡散されていきます。

まさに一つの情報に惑わされてはいけない。偏向報道や、だれだれが言っていたというような曖昧な情報を真に受けすぎの様な気がします。

また、報道やコメンテーターなど話し手の選り好みや、感情が入ってしまっています。

すべての報道にお願いしたいのは、中立性のある本当に確かな報道だけを発信して欲しいという事ですね。

受取る側の私たちは正しい情報の仕入れ方、知りえた情報の整合性や、その情報を自分がどう取捨選択するかが大事な世の中になってきています。

長くなりましが、

ここ数カ月の一連の選挙などを受けて、様々なことが見えて来て、時代が変わろうとしています。

選挙に行く事で政治が変わる社会が見えてきました。

みなさん、あらゆる情報を取捨選択して、必ず投票行動を取りましょう。

候補者一人ひとりの施策を見ることが大切です。当選することが目的で、何を成したかがわからない人が多いです。なので、公約を実行する行動力を見ることが大切です。

白票でもよいので、意思表示をすることが大切です。

誰も入れる人がいないのなら、白票がトップ当選でもいいかもしれませんね(笑)

下記ニュースソース内容をご参照ください。

【ニュースソース】

電子投票は、2002年の岡山県新見市長・市議選で初めて実施された。数時間かかっていた開票作業はわずか25分で終了し、当時普及への期待が高まったそうです。ところが、03年7月の岐阜県 可児(かに) 市議選では、集計用のサーバーが過熱し、投票できなくなるトラブルが発生。05年に最高裁で選挙無効が確定しました。

トラブル防止のため、総務省は06年12月、システム開発事業者からの申請に基づき、基準に適合するかを検査して事業者に「お墨付き」を出す仕組みを導入したが、及び腰になる自治体や事業者が続出。実施されたのは16年の青森県六戸町議補選が最後で、累計では10自治体の25選挙にとどまっていたようです。

大阪府四條畷市議会は23日、市長選(12月22日投開票)で電子投票を実施するための関連条例案を賛成多数で可決した。電子投票は2001年の地方自治体電子投票特例法成立で導入されたが、システム費用の負担などから浸透しておらず、全国で8年ぶりの実施となるようです。

より簡単に投票ができるシステムがあると便利ですし、投票率も上がりますよね。

余談ですが、政党や候補者から選ぶよりも、候補者が訴えている政策で選ぶシステム的なものがあれば選びやすいですね。その人が何に興味があって、どんな世の中にして欲しいかがわかりやすくなります。

とりとめのない話になりましたが、30年間変わらなかった日本がいま少しだけ変わろうとしている事を感じます…

スマホにダウンロード可能な最新証明写真機導入中!

弊社では昨年くらいから証明写真機の設置、運営事業を行っております。現在、ドラッグストアのウエルシアさん敷地内にて、6店舗設置中です。うち4店舗が最新機種を導入しております。

こちらの最新証明写真機は、『ID VOX』という機種で、その特徴は次の通りです。

『ID VOX【証明写真機】』の公式サイトはコチラから≫≫≫

最新機種『ID VOX』の特徴

①高精度カメラだからできる“光”で綺麗な仕上がり

証明写真の印象は”光”で変わる!

高精細な一眼レフカメラを搭載し、撮影スタジオに近いライティングで印刷。

髪の毛までくっきりと自然で綺麗な仕上がりの証明写真を撮影いただけます。

②何回でも納得のいくまで撮影がやり直せる

こだわりたい方へ、撮り直し回数は無制限!

証明写真機「ID VOX」は、撮り直し回数の制限がありません。

そのため、納得いくまで撮り直しすることが可能です。 また、撮影後に画像を自動チェックする機能がありますので写真規定のあるパスポート申請や免許更新時のトラブルも軽減することができます。

③いつでも再プリント&スマホに保存

上手く撮れた写真だから繰り返し使いたい!

撮影したデータをID VOXの操作画面からアップロードすることでいつでも「再プリント」、「スマホへのデータ保存」が可能になります。

※「再プリント」については、証明写真機「ID VOX」からの操作が必要です。

※ご利用時には証明写真に印字されたアクセスコードが必要になります。

※データの保存期間は6か月間です。

設置店舗一覧 ≪最新機種≫

◎ウエルシア高岡京田店 ≪最新機種≫

◎ウエルシア射水大島店

◎ウエルシア富山五福店 ≪最新機種≫

◎ウエルシア富山婦中店

◎ウエルシア能美寺井店 ≪最新機種≫

◎ウエルシア金沢大桑店 ≪最新機種≫

来期は大島店を最新機種に変更予定しています。

専用のアプリを入れることでお気に入りの写真をQRコードでダウンロードできるのが最新機種の特徴です。奇麗に撮れるのはもはや当たり前です。

大型ショッピングモールなどの人が集まる場所ではないので、待たずに、人目を気にせずに24時間いつでも撮れるのが嬉しいですね。

再生可能エネルギー導入促進補助金(富山県) 始まっています。

再生可能エネルギー導入促進補助金(富山県)が発表され開始しています。

太陽光発電と蓄電池をセットで導入すると、いまなら最大60万円の補助金を受けられます。

弊社でも関連して『太陽光発電システム』『太陽光創蓄電システム』の導入をサポートしておりますので、詳しい話が聞きたいいう方はお気軽にお問合せください。

【弊社問い合わせ窓口】

◇TEL:0766-24-2488

◇メール:oono@nishimori-denki.co.jp

ホームページ問い合わせはコチラから

◇担当:大野(おおの) まで

以下富山県ホームページより

県では、再生可能エネルギーの導入を促進するため、県民や県内企業に対し、太陽光発電設備(自家消費型)・蓄電池、太陽熱利用設備、地中熱利用設備の導入に係る経費の一部を補助します。

※富山県ホームページ『太陽光発電・蓄電池の導入を補助します!最大60万円!』より引用

【補助内容】

個人向け(家庭用として住宅等に設置されるもの)

◇太陽光発電設備 【補助率・額 7万円/kW】【補助上限35万円】

◇蓄電池 【補助率・額 1/3】【補助上限25万円】

◇太陽熱利用設備 【補助率・額 2/3】【補助上限20万円】

◎中小企業等向け(事業用として事業所等に設置されるもの)

◇太陽光発電設備 【補助率・額 5万円/kW】【補助上限35万円】

◇蓄電池 【補助率・額 1/3】【補助上限25万円】

◇太陽熱利用設備 【補助率・額 2/3】【補助上限20万円】

◇地中熱利用設備 【補助率・額 2/3】【補助上限150万円】

※太陽光発電設備と蓄電池で最大60万円が補助されます。

【申請受付期間】

◇令和6年5月7日~11月29日金曜日(予定)

※予算がなくなり次第終了となりますのでお早めにお申し込みください。

【申請先・詳細説明】

公益財団法人とやま環境財団

【お問合せ先】

◇再エネ導入促進補助金(富山県)事務局

2023年社員旅行~沖縄~

2023年6月某日、コロナ明け久しぶりの社員旅行で、沖縄に行って来ました。

2泊3日リゾートホテルに宿泊。

初日の夕食は、ホテルに到着してテラスでのバーベキューでした。一堂に会して食事をとる機会もなかなか取れなかったので久しぶりに楽しかったですね。

2日目はゴルフチームと観光チームで別々の行動となりました。

ゴルフチームは、コースデビューの社員もいました。デビューの割にはまずまずのスコアでした。

観光チームは、沖縄の魅力が一堂に集まったおきなわワールド、美ら海水族館を訪問しました。ジンベイザメやナンヨウマンタ、イルカショー、チンアナゴなどを鑑賞して過ごしました。

夜は、国際通りにある居酒屋『あんがま』で夕食を取りました。地元の歌手に来てもらって歌ってもらいました。コース料理でしたが量的に物足りなくて、個別でステーキなどを食べに行っていたようです。

現地では観光バスでの移動、飛行機も小松から沖縄への直行便でしたので、移動も比較的楽に過ごせました。

コロナが落ち着いた今、以前のように社員もみんなでこのような社員旅行を行えることに嬉しく思います。

早々にまた来年度の社員旅行も計画して欲しいですね。

今年も14歳の挑戦を受けて立ちました。

令和5年7月4日(火)~7月5日(水)の2日間、今年も地元中学校から14歳の挑戦の受入れを行いました。

1日目(4日火曜日)

【オリエンテーション】「仕事をするってどういう事!?」

まずはブレイクアウトタイムとして、オリエンテーションを行いました。

電気工事、管工事って?電気屋さんの仕事、水道屋さんの仕事ってどんなことをするの!?

という基本的な話を社長からしてもらいました。

【事務作業体験】

次はさっそく実務体験に入ります。

弊社総務の担当者が、パソコンを使ってEXCELの打ち込みや資料作成、電話対応などについて指導します。

【図面作成・現場見学体験】

実際に自分で電気工事図面を書いてみることで、図面を通して実際に工事をする人に内容を伝えることの大切さを学んでもらいました。相手に何かを伝えることの大切さ、難しさを知ってもらいます。図面は工事をする人へのラブレターです!

その後、現場の視察に同行してもらいます。図面を書いて、実際の現場を見てみます。

2日目(5日水曜日)

2日目は少し慣れてきたので、昨日自分で書いた電気図面を元に弊社倉庫内にて電気配線を体験してもらいます。

また弊社敷地内で、いつも人気の高所作業車の乗車体験と洗車体験を行いました。

今日は、実際に体を動かしてこの仕事の魅力を肌で感じてもらいます。

お客様からお金をいただいて工事をするからには奇麗で、自分自身が自信を持って引き渡せる仕事をする事が大切であり、同時に道具を大切に使うことなどを伝えました。

弊社は電気と水のハイブリッド企業ですので、水道配管工事の体験も行いました。

物事の考え方や順序、自分の責任について教えます。

やりっぱなしはダメで、最後にちゃんと確認をして、お客様が安心して使える状態にして自信を持って引き渡すという事を学んでもらいました。

【ミーティング】

両日、終業前に社員とのミーティングに参加してもらいました。

14歳の挑戦での体験について、感想や思ったことを発表してもらいます。

仕事を実際に体験した事での気づき、今後自分が学校・自宅・地域でどうしていきたいか等を掘り下げる事で、体験した意味が深まると思います。

現場の社員から、事務員、電気の担当者、配管の担当者、役員、社長も関わることで、会社をあげて14歳の若者たちと取り組みました。色々と教えることで改めて私たちが学んだこと、気付きも数多くありました。

当社では、今回の14歳の挑戦で次の事を伝えました。

・仕事をする事の意義

・ルールを守る

・挨拶の大切さ

・時間の大切さ

・親の苦労

・人が生きて行く上で大切な仕事

・誇り

・地域との関わりや感謝

・大きな視点で物を見る

・目的意識を持つ

など

またいつでも、挑戦待っています!

第4回電気工事技能競技全国大会

12月1日横浜アリーナにて、第4回電気工事技能競技全国大会が開催されました。

全日電工連(全日本電気工事業工業組合連合会)では、電気工事技術者の資質及び技術水準の向上、電気工事業界全体のレベルアップ等を図ることを目的に当大会を開催しております。

2014年第1回、2016年第2回、2018年第3回、2020年の開催予定がコロナ禍で延期となり。この度、『第4回電気工事技能競技全国大会』を2022年12月1日(木)する運びとなりました。

全日電工連(全日本電気工事業工業組合連合会)公式ホームページはコチラ

技能競技委員会の運営部会の選手対応班総括の役割で、北陸地区を代表して弊社社長の西森も行ってきました。選手の入場案内など、大会での選手の行動をサポートしました。

当大会では女性の部も設置されており、多くの電工ガールがエントリーして日頃磨いている技術を披露しております。ますます女性が活躍する社会になってきていることを実感します。

こちらの大会はYouTubeでも公開されておりますので、興味のある方は、以下のリンクからご覧ください。

14歳の挑戦『仕事も勉強も全部通じているんだよ』

10月25日26日2日間、芳野中学校2年生の男子二人を【14歳の挑戦】で受け入れました。

コロナでしばらく開催できなかった為、当社でも3年ぶり?くらいの受入れとなります。

とにかく元気いっぱい!

運動部で近所の友達同士という事もあってか、仲良く、終始楽しそうに過ごしてくれていました。

身内に業界の関係者がいて、建設業に興味があるという二人でしたが、1人は新幹線の運転手になりたいとのことでした。色々な夢があっていいですね。

どんな仕事であっても、何よりも大切なこと。

【挑戦】という事なので、まずは社会の厳しさを教える必要があります!

『仕事ちゃなんや!?』

働く時、仕事をする時に大切な事などをまずは社長から説明します。

何をしている会社なのか?会社はどうやって選ぶのか?

など人生の手ほどきも行います。

何よりも大切なことは、

『色んな人に感謝して生きていくこと。親に感謝する。ありがとうっていうこと。』

これは、毎日言わんとあかんことです。

自分だけでは生きていけない。色んな人がいるからこそ生きていける。

という事を教えました。

事務仕事から模擬配線までを体験

仕事への挑戦は、まずは事務仕事から始めます。

今の世の中では当たり前となっているパソコンを使った伝票入力と荷受けの仕事を体験してもらいました。

普段あまりパソコンは使わないということで、不慣れながらも何とかこなしてくれていました。

人気の高所作業車の体験はやはり楽しかったみたいです。

今まで乗ったことがないので乗ってみたいという事で、地上14メートルの高さまで登りました。

あまりの高さに正直びっくりしていましたが、内心ドキドキしながらも面白かったようです。

工事中の現場に行かせる訳にはいかないので、太陽光の現場、エネファーム、電気自動車の充電設備を見学したりしました。今の時代に必要なもの、電気自動車の充電や電気設備などを教えていきます。東京都の事例で話題になっていますが、最近は新築住宅で太陽光発電が必須になってきています。

自分たちが暮らす家の照明などが実際にどうやって点いているのかを知ってもらうために、模擬配線の体験をして自分たちで作ってもらいました。

ブレーカー、配線、照明、スイッチ、ジョイントなどを繋げる簡単な模擬体験ですので、1時間ちょっとでできました。普段は何気に使っているものの理屈がわかる良い体験だったかと思います。

仕事も勉強も全部通じている。

学生たちからの感想を聞くと、

『勉強になりました。楽しかった。』と答えてくれました。

とにかく元気がよかったのが印象的でした。

『会社はかたい印象と思ってきたけど、冗談も交えながら話してくれて気持ちが楽になった。』そうです。

いつも授業をしてくれる先生にも感謝しなきゃいけない。ことも最後に伝えました。

私たちも、お客さんの所に行くときは準備していきます。当たり前ですが、どんな仕事にも予習、復習をして挑まなければいい結果にはなりません。

これは、仕事も勉強も全部通じています。

終わった後に反省をして同じことを繰り返さない。

社会に出るための勉強。物事を理解するための勉強。

今回の14歳の挑戦を通して、少しでも社会に出ることの大変さと、楽しさと、感謝することの大切さに気付いてくれていたら嬉しい限りですね。

ビヨンドコロナ補助金に省エネ枠‐LED照明のあれこれ‐

ビヨンドコロナを見据えた成長・発展を図るため、販路開拓や新商品開発、事業承継、IoT・AI等による企業変革など、意欲的な取組みを幅広く支援する「富山県中小企業ビヨンドコロナ補助金」を創設され、第1次募集、第2次募集が終了しました。

詳細はコチラ≫≫≫富山県中小企業ビヨンドコロナ補助金 第2次募集受付開始について

第2次募集からは、物価高騰による影響への緊急対応として、利益率が減少した事業者を対象に追加するとともに「省エネ・コスト削減枠」が新設されました。

【省エネ・コスト削減枠】

◎燃料・電力の消費抑制又は原材料費の削減を図る事業で生産コストを低減することが見込まれるもの

◎高効率装置への更新による不良率の低下・消費電力削減

◎運送事業におけるハイブリッドカーや電気自動車への更新

◎原材料の変更に伴う製造設備の改修

◎現有車両の低燃費化改修、エコドライブ支援システムの導入低燃費タイヤ(エコタイヤ)への更新

◎LED電球への更新による消費電力削減

◎省エネ業務用家電、機器の導入による消費電力や燃料の削減

(補助率)中小・組合 2/3 小規模 3/4

(補助額)上限 300万円 下限 10万円

中小企業にはこれまでなかなかチャンスがなかったエネルギーに関する補助金活用が可能です。これを機にエネルギーシフトを真剣に考えるいい機会ではないでしょうか。

エネルギーシフトを考える必要性

西森電気では、SDGs宣言のもと、エコ商品などの環境にやさしい製品・サービスを世界中に広め、環境負荷の少ない商材を展示し積極的にお客様に提案しています。

また、脱炭素社会の実現にコミットし、省エネ商材を使用した工事を標準施工としお客様に提案し、長寿命な商品を提案して廃棄物の発生を削減しています。

工場や倉庫等では、照明器具や空調などを壊れるまで使うということもよくあります。この場合、壊れたから仕方なく交換、修理するというのが現状です。

実際に設備や製品には寿命があります。壊れるまで使えるから使うのではなく、いずれも適正な寿命を守ることで、その性能を十分に発揮でき、よりよい環境で仕事や生活ができる訳です。

今回のような補助金などを活用することで、エネルギーシフトに取り組むことも必要です。

最初は設備投資として必要なコストもかかりますが、多少の追い銭で導入できます。後々はランニングコストが抑えられることで徐々にプラスになっていきます。実際にやり方はたくさんあります。

LED照明のあれこれ

当社でも、LED照明のコンテンツなどはよく紹介しております。実際にお問合せも多く、おかげさまで数多くの施工実績があります。

西森電気はLED照明でも先駆けでした。

今思い返してみても、LED電球が出始めたころ、皆さん躊躇してなかなか取り組まなかったのです。弊社ではいち早くLED照明の導入に力を入れてきました。今では当たり前となり、LEDしか使えない時代が来ています。

以前はメインで活用されていた蛍光灯は、もう製造していません。少量の在庫を残すのみとなっています。寿命が来ている照明器具を使っていると、電球自体よりもその機器本体に異常をきたします。結果、それ以外の設備も交換が必要になってしまうというケースもあります。

ランプには寿命があります。

蛍光灯の寿命が6,000~12,000時間で、1日8時間程度使用すると、約2年~4年くらいです。

LEDの寿命は40,000~50,000時間と、1日8時間程度使用すると、約13年~17年くらいと言われています。

寿命の基準とは、当初の明るさを100%とした場合、70%になったら寿命です。0%が寿命ではありません。70%を切ってくると従来の性能を発揮できません。適正な明るさがない環境では、効率は落ち、視力など健康にもよくありません。正しい明るさの中で生活や仕事ができていないという事になります。明るいって大事です。

蛍光灯は初期の段階からすぐに暗くなります。いち早く70%に達し、その後急激に劣化し、暗くなっていきます。いわゆる急降下していきます。

LEDはどちらかというと傾斜の緩やかな直線的に下がっていきます。長く安定的に使用することが可能です。

近年では、LEDでもシート地の照明や、光る天井、壁付の太陽光パネルなども登場しています。照明には明るさだけではなくインテリアとしてのデザイン性、安らぎや癒しといった

効果もあり、新商品が続々と出てきています。

今回のような補助金の活用は、非常に有意義です。

もし何をどうしたらわからないという方は、お気軽に当社までお問合せください。

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日刊‐建設新報‐にて掲載いただきました②

昨年秋より弊社にて導入しております、輻射式冷暖房システム『THEAR(シアー)』と、白色LED除菌照明『バイオクリーン』が、昨年12月に日刊‐建設日報‐に掲載されましたのでご紹介致します。

人体に無害、新型コロナにも有効

白色LED除菌照明『バイオクリーン』につきましては以前より弊社HPにてご紹介しておりますので、興味がおありの方は以下のページよりご覧ください。

一般的に普及している不可視光紫外線である紫外線を使用するUV殺菌照明は、人体に悪影響を及ぼす波長があり、厳しい安全要求事項を満たす必要があります。

バイオクリーンの最大の特長は、通常の照明の光を照射しながら除菌効果のある波長の光の照射ができ、人体に完全無害な普通可視光であることです。これにより有人環境であってもコロナウィルスや細菌の除菌、不活性化が可能になります。

すでに都市部の自治体で導入が始まっており、近隣自治体からも幅広く受注されている状況です。今後は医療機関、公共施設、オフィス、一般住宅での導入が期待されています。

※現在入荷待ちの状態となっております。

『世界中にコロナが流行する中で、我々が持つ情報を駆使し、良いものを皆さんに届け、社会経済活動につなげていきたい。』

と考えます。

半導体不足で納期に時間がかかるため、早めに注文していただければ助かります。

現在、予約制ではありますが弊社一階ショールームにて、見学していただく事が可能です。興味がおありの方はお気軽にお問合せ下さい。

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