【社長のひとりごと】-餅は餅屋-

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今年から【社長のひとりごと】をつぶやいてみることにしました。今回で2回目です(笑)。

大小問わず中小企業、企業ごとにやらなければいけない事はたくさんあります。

昨年の新型コロナウィルス関連の申請などにおいてマイイナンバーの必要性が取り上げられ、キャッシュレス決済、電子申請、Eタックスなど、世の中のデジタル化が一気に加速しようと、そういう傾向になってきています。

われわれ企業も、速やかに対応していかなければいけない状況になっています。

経済産業省が導入した電子申請システム『Jグランツ』

その一つとして今回紹介するのが、経済産業省が導入した『Jグランツ』という電子申請システムです。

『電子申請』はインターネットを利用することで、いつでも・どこでも申請や届出の手続きが行えます。非常に便利なシステムです。これまでは、手書きで作成した資料を郵送や窓口で提出していました。入力の手間が削減され、移動や郵送のコストがかからない上に、電子認証のため書類への印鑑が不要になります。

※『Jグランツ』について詳しくはコチラ

 

新型コロナウィルスの影響で、大きく世の中が変わった事にデジタル化があげられます。オンライン化が進んだ事により、コロナ以前のアナログ時代に戻ることはほぼありません。

コロナ関連の各種補助金、助成金も数多くあります。コロナ対策や、前向きに立ち向かうこれからの新しい事業を支援してくれる補助金等の申請にこの『Jグランツ』が必要になります。

『Jグランツ』を活用するには、『GビズID』の取得が必須であり、この申請から取得までは2~3週間を要します。

いざ申請したいとなった時に、2~3週間かかるのは何かと不都合です。早めの申請をお勧めします。

-餅は餅屋-

こういったサービスを受けるにあたって、必ず早めにやっていかなければいけませんよね。もちろん当社も登録済みです。

『全日本電気工事業工業組合連合(全日電工連)』『一般社団法人 日本電設工業協会』などに加盟していることで、国や行政からの情報が常に入ってきます。企業にとって『情報』は非常に大事な資源です。常にアンテナを張っておくことが大事です。

さて、今回の『Jグランツ』については、いつもお願いをしている会計士さんからのご提案でした。なんだか、『Jグランツ』の宣伝みたいになってしまいましたが(笑)。

皆さんには、アドバイザー的に『情報』『方法』を教えてくれる専門家さんが周りにいますか?

西森電気は『電気や水の専門家』です。

ただ直して終わりではなく、専門家としてのアドバイスや提案を行い、必要なものをお客さんに提案していける関係性も大事にしています。

『餅は餅屋』です。

社内で解決できることはいいですが、専門的なことは専門家にお願いする方が長けています。いつでも気軽に相談できる関係性を常に築いておくことが大切ですね。

今年の目標と抱負

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今年の目標と抱負

新年のあいさつと社長のひとりごとにも書きましたが、2021年も引き続き「当たり前のことを当たり前にできるように」「いい塩梅がいい会社」を掲げ、理想の企業像へのアプローチを全員参加で考え行動していきます。

有言実行を目指して、社員ひとりひとりに本年度の抱負と目標を掲げて自身で書いてもらいました。言葉を発するだけでは継続性はありません。自身で書いたことを事あるごとに見つめなおし、今の自分が本当にできているか再認識することが必要と考えます。

自社ホームページという公の場に公開することで、更に意識を高めるため、いくつかの例を紹介してみます。一応名前は伏せておきます(笑)

【抱負】

  • 自分の人柄・仕事が安心・信頼されるよう努力します。
  • 体調管理をしっかりして、また少しでも苦手が成長できるように努力していこうと思います。
  • 引き続き現場を見て工事のバランスを考えて仕事をしていきたい。
  • 仕事を早く覚えて先輩方に迷惑をかけないようにする。
  • 健康にすごす。

【目標】

  • 今年は自分を信頼してくれるお客様を一人作る事。
  • 資格の取得や安全面に気を配り、無事故無災害を達成するよう努力します。
  • 第一種電気工事士の資格を取る。
  • 配線を速く正確に出来るようにする。
  • 物件ごとに利益を意識して仕事をする。

『当たり前のこと』が多いかもしれません。でも、それでいいんです。『当たり前のことが当たり前にできる会社』であることを目指しましょう。

皆が無理をして会社を大きくするのではなく、地元、地域社会に貢献すること。

電気工事、配管工事業界にも調和を生み、自分だけが良いという考えを持たないこと。

皆が良くなるように考え、『いい塩梅』で無理のない成長をしていこう!!社員のみなさんには、ぜひ『抱負と目標』を達成してもらいたいと思います。

【社長のひとりごと】-地に足をつけて-

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年の初めに十二支をなぞって、『今年はこんな年になります』と言われる事がよくありますよね。

丑年とはどんな年になるのかと調べたところ、下記のような紹介文がありましたので、転載させていただきます。

 

十二支物語

 

丑(うし)年の順番がなぜ2番目なのか?』

については、十二支についてよく知られている物語がありますね。

昔、神様が『元旦に挨拶に来た12番目までの動物を順番に、一年間その年のリーダーにしよう』というお触れを出します。

牛は自分が歩くのが遅いことを知っていたので、誰よりも早く、前の晩のまだ暗いうちに出発します。

しかし、牛の背中に乗ってやってきたねずみが神様の御殿の門が開いたとたんに飛び降り1番に。

残念ながら牛は2番となり、干支の順番は2番目になりました。

黙々と目前にある自分の仕事をこなすこと

 

十二支の動物の中で最も動きが緩慢で歩みの遅い丑(牛)の年は、『先を急がず、一歩一歩着実に物事を進めることが大切な年』と言われています。

十二支の2番目の干支であることから、子年に蒔いた種が芽を出して成長する時期とされ、まだ結果を求める時期ではなく、結果につながる道をコツコツと作っていく基礎を積み上げていく時期とされます。

丑(牛)の年は、『黙々と目の前の自分の仕事をこなすことが将来の成功につながる』と考えるとよいようです。

丑年は『我慢(耐える)』や『発展の前振れ(芽が出る)』を表す年になると言われています。新型コロナウイルスの蔓延で、まだまだ耐え忍ぶ年になるかもしれませんが、地道に突き進むことで新たな発展へと繋げる年にしていきたいですね 。

社長のひとりごと

 

と言うような物語でした。

ここから感じ取れる部分として、要領や調子のいい人はいくらでも居ます。しかしコツコツと自分で作った道は、何事にも代えがたい実績・体験として残ります。

自分の立ち位置をしっかりと見据え、『当たり前のことを当たり前にできるように』地に足をつけて進んでいきたいと思います。

2021年新年のご挨拶

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新年あけましておめでとうございます。

昨年は世界的な新型コロナウイルスの感染拡大により、皆様の家庭に於いては生活様式が、職場に於いては働き方や仕事のあり方が激変した1年でした。

年が明けても、なかなか終息の兆しが見えない中、今年も引き続き社会変化への対応を求められる年になりそうです。

そのような中でも、社会の変化に柔軟に対応し、生活に不可欠な電気・水を通じて『地域のお役に立ち、社会に貢献すること』が私たちに課せられた使命であり企業の存在意義だと考えます。

2021年も引き続き「当たり前のことを当たり前にできるように」「いい塩梅がいい会社」を掲げ、理想の企業像へのアプローチを全員参加で考え行動していきます。

新しい年も、我が社にとって良い年であり、また、皆さんにとっても素晴らしい年でありますよう祈念して、私からの年頭の挨拶とさせて頂きます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

                                           西森電気株式会社

                                           代表取締役社長 西森祐一

年末年始営業案内/2020年の動向

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2020年12月22日日刊建設新報より引用

公共工事は増加し、民間工事は大幅に減少しました。

2020年12月22日(火曜日)の日刊建設新報によると、富山県建設業協会の公表で、令和元年度(平成31年4月~令和2年3月)における土木・建築の元請受注高累計(総計)は1035億円で、前年同期比96億円減(8%減)となった。公共・民間別で見ると、公共が655億円で89億円増(16%増)、民間は380億円で184億円減(33%減)で明暗が分かれた。という事です。

今年は更に、新型コロナウィルスの影響が業界的にも出てきた年となりました。工事の延期、中止、打ち合わせや会議の中止・延期が起きています。オープンが伸びたり、凍結したりと様々な影響がありました。建設業にとってもこれからまだまだ影響が出てくる恐れがあります。

建設業界に限らずですが、新型コロナウイルスの感染拡大により大きな変化が起こってきます。延期・中止により、受注数の減少に繋がっているようです。オリンピック需要が高まっていた建設業界においても、今回のコロナショックは大きな影響を与えました。

もっとも、マイナス面ばかりではありません。建設業界においてもIT化が進むきっかけになったのかもしれません。

新型コロナウィルスが与えた影響を、いい意味でプラスに考えて来年も新たな取り組みを進めていく所存です。

参考までにご紹介いたしました。

 

年末年始の営業案内

西森電気の年末年始の営業は以下の通りです。

12月28日(月曜日)まで通常営業

12月29日(火曜日) 営業日ですが対応不可

30日(水曜日)31日(木曜日)休業

2021年1月1日(金曜日)2日(土曜日)3日(日曜日)4日(月曜日)休業

1月5日(火曜日)より通常営業

本年も格別のご厚情を賜わり、厚く御礼申し上げます。

来年も変わらぬご支援ご指導のほど、なにとぞよろしくお願い申し上げま

『雪を融かしたい』ノンクレームだから安心。いい塩梅の融雪工事はお任せください!

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◎施工事例『富山第一自動車学校様』‐融雪露出配菅施工‐

先日当社で施工しました、射水市にあります『富山第一自動車学校』様の融雪装置の改修工事をご紹介します。

配管の老朽化により水が出なかった為、改修工事を行いました。古くなった配管を取り換えて、新しくする工事を行いました

自動車学校に通っている生徒さんも、これで安心して坂道発進できますね!

西森電気は、電気と水のハイブリッド企業です。高岡市を中心に、富山市、氷見市、射水市、砺波市、小矢部市など富山県全域での施工実績も多数、電気工事と給排水配管工事をワンストップで承っております。

よく電気屋さんなのに、『こんなこともできるの?』と驚かれますが、以前も、『井戸の水が出なくなった』とのお困り事で、井戸ポンプの取り換え工事をご紹介しました。

詳しくはコチラから≫≫≫施工事例『井戸ポンプ取替工事』-電気部・設備部コラボ物件(高岡市)-

今年はラニャーニャ現象の発生により、日本は寒くなり雪がたくさん降るのでは?と予報されているようです。

北陸の冬にとって、雪対策は必須です。もう3年前になりますが、豪雪により融雪装置需要が一気に高まったことがありました。温暖化により、雪が降らなくなってきているようにも感じますが、実際には何度かドカ雪が降るのも事実です。

融雪工事なども、当社にとっては普通の事なのでなかなか載せていないんですが、専門で行っていたり、掲載している会社も少なかったりするので、今回は、少し取り上げてみたいと思います。

 

◎融雪装置(消雪装置)の設置ってどうしたらいいの?

実際に一般のご家庭で融雪装置をつけているという方は少ないのですが、アパートの大家さんや店舗、比較的大きめの建物など、広めの駐車場をお持ちのお客様からのご相談が多いです。

初めて融雪工事をされるお客様もそうですが、今回のように以前設置した融雪装置が古くなった為、新しくする改修工事も多いです。

融雪装置と深く関係するのが『井戸水』です。

土の中の井戸水は温かく、15℃前後(暖かい地域だと16~18℃)もあるので、雪が融けやすいです。道路で融雪装置から湯気が出ているのはそのせいです。

水道水は寒いと4~5℃になります。よくご家庭や店舗で使われている、ホースから所々水が出ている(プロテクターホース)を見かけますが、残念ながら水道水は冷たいので雪があまり融けません。(水道料金もばかになりません。)

ですので、融雪装置の工事をする場合、井戸を掘る必要があります。また、実際に井戸を掘る為には、調査が必要です。設置する敷地が何平米あるのか。駐車場に使いたい場合、車は何台とめるのか。住宅そのものに融雪される場合もありますので、用途は様々です。

敷地の面積が見えてくると、必要な水量が出てきます。必要な水量を抽出する為に適切なポンプの選定、井戸の径(大きさ)など、図面から作ります。大きすぎると必要以上にコストがかかり、小さすぎるとパワーが足りない訳です。何ごとも『いい塩梅』でなければいけません。

注意点もあります。ごくごく稀にですが、井戸を掘るにも規制があったりします。住んでいる地域によって、どれくらい掘らなければいけないかなど、専門家でなければ分からないことばかりです。

実際に当社で依頼を受けた時も、井戸を掘る工事は『鑿泉(さくせん)業』と呼ばれる井戸の職人さんに依頼します。井戸を掘るのに大切な知識と、井戸を掘る為の専用機械、掘削機を持っています。

井戸を掘るには、井戸の知識だけではなく、設置工事の経験や実績も当然必要です。設置するためある程度の敷地が必要です。また、設計の段階で間違っていたら雪が融けない、ポンプの能力が足りない等のトラブルもあります。配管系統も融けるような図面が必要であったり、水の勾配も考えたりする必要があります。

安心して任せられる業者に依頼する必要がありますね。

◎西森電気だからできるワンストップサービス!

実際に西森電気では、ご相談をいただくとお客様のニーズを聞いてレイアウト図面を書きます。その上で必要な資材を選定し、見積りを提出します。ご依頼をいただくと工事がスタートです。

まずは井戸を掘ります。井戸を掘った後、ポンプを設置し、融雪配管を敷設し、コンクリートを埋め込みます。地上にノズルが出ていてそこから井戸水が出ます。

センサーが付いていて、ポンプで吸い上げるので当然電気も使います。降雪センサーは雪が降ると自動で融雪装置を作動させる為に必要です。夜中にわざわざ起きなくても、雪が降れば勝手に水が出ます。

気温がベースになっていて、雪に反応するセンサーは2種類あります。カメラが付いていて雪片で反応するセンサーと、雪が乗っかることでタッチに反応するセンサーです。バルブで操作するものもあるので、ニーズに合わせてご提案ができます。

配管方法にもよるのですが、ノズルが露出した配管の方が比較的コストは安くなります。コンクリで埋め込む費用などが掛かり、地中に入れる配管の方がコストは高いなります。

実際に工事をされる方は、井戸屋さん、建築屋さん、電気屋さん、設備屋さん等にお願いされる事が多いようですが、西森電気では、電気工事と配管工事は当然ですが、井戸工事をはじめ、土木工事、アスファルト工事、コンクリート工事など、全てワンストップで手配できます。あちこち連絡する必要はありません。

こういった仕事は、その時期にならないと効果が見えづらいですが、お陰様でこれまでノンクレームでやらせていただいています。地域の地区会や町内会でやりたい場合、町内でお金を出す場合、市からの補助が出たりもします。そういった補助金のご提案もできます。

正直今から今年の工事は間に合わないのですが、工期には1か月程度かかりますので、早目のご相談をいただければ余裕を持って対応が可能です。見積りは無料ですし、金額は規模によっても違ってくるので、まずはご相談ください。

お気軽に西森電気までご連絡ください。

『第一種電気工事士』-向井 悟士(むかい さとし)-

投稿日: コメントするカテゴリー: 社員紹介
向井くんは、名実共に弊社の『エース』です。
本人も言っているように、仕事に興味を持ち、どうすればお客様に喜んでもらえる施工ができるか、材料や施工方法を日々研究し、実行しています。本当に頼れる社員です。弊社(私)は、社員を『君、さん』付けで呼んでいて、『向井くん』と呼んでいます。ジャニーズみたいでしょ(笑)
西森より
代表取締役社長

久しぶりですが当社自慢の社員を紹介します。

第一種電気工事士として、電気工事現場の第一線で活躍するのは、入社16年の『向井 悟士(むかい さとし)』君です。

◎年齢

『34歳』

◎住まい

『高岡市』

◎勤続年数

『早いもので16年が過ぎました。』

◎学生時代の部活動と夢中だったこと

『バスケットボール部に所属しながらも、大好きな音楽に関わりバンドの手伝いなどもしていました。』

◎好きな言葉

『一石二鳥』⇒自分自身は損得で動くタイプなんだそうです。正直者です(笑)

◎入社したきっかけ

『当時の部長さんの紹介で入社しました。』

◎入社後取り組んでいる仕事

『今では、電気工事全般ほとんどの工事をこなします。父親が大工だったこともあり、この仕事は大好きです。住宅、工場、役所などほぼ全般に渡って行います。昔は1年で一人前。最近は3年くらいかかる。今の人は興味が少ない。』

◎現在の目標

『電気工事施工管理技士、電気工事基幹技能者を目指しています。高い技術力と豊富な経験の他、管理能力が必要になります。目標をもって、仕事に勉強に取り組んでいるところです。』

◎仕事をしていて嬉しかったこと

正直な話ですが・・・、『思っていたより給料が良かった時です。(笑)

◎西森電気の良いところ

『社長や会社が、私たち社員それぞれの気持ちを汲んでくれることです。

◎この仕事の大変なところ

『現場仕事が多いので、どうしても肉体的にきつい時がある。』

◎日々の仕事で大切なこと

『お客さんに信頼してもらえるような仕事をする事が大切。エンドユーザーから、親方、関わる人みんなに対して信頼されるようにしている。協力業者さんで勉強になる人がたくさんいる。凄い人たちがお手本になる。自分もそうなりたい。

◎趣味や休日の過ごし方

『昔から車いじりが大好き。おっきい車や、昔ながらのキャブの車、バイクが好き。』

◎これからの仲間へのメッセージ

『ここ1~2年で、たくさんの新入社員が入りました。正直みんなおとなしいと思う。

社員の指導をする立場になっているので、マンツーマンで指導していますが、学ぶ本人にもっとアグレッシブに来て欲しい。

私自身は、親が大工で父と仕事をしてきた。父が一番厳しい人でした。

これまで、何度も仲間とぶつかってきた。間違っている事、危ない事、自分が一番言っていると思う。自分が厳しくされてきたからこそ、皆にも知って欲しい。

何よりも興味や好奇心が一番大事です。知識や技術は勝手についてくる。一度は限界と思うところまで頑張ってみてください。

損得で動くタイプと言いながらも、人一倍熱い想いと正直な気持ちの持ち主です。

今回は、入社16年のベテラン社員、現場の職人である第一種電気工事士の向井君を紹介しました。

西森電気で働く自慢の社員をこれからも紹介していきます。

『他社にはない一体感』-嶋崎 貞康(しまさき さだやす)-

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嶋崎くんは、異業種から電工に転職した経歴があります。元々、アルミ関係の仕事をしていたのですが、しっかりと手に職をつけて、『一生自分で稼げる仕事をしたい』と言うことで、ポリテクセンターさんで勉強し、第二種電気工事士を取得後、弊社に面接に来て入社した努力家です。 まだまだ勉強中なので、先輩社員の仕事を見て、どんどん技術を身につけて欲しいと思います。
西森より
代表取締役社長

◎年齢

『38歳』

◎勤続年数

『3年目』

◎好きな言葉

『ONE TEAM』流行りものが好きなタイプです。

◎入社したきっかけ

『社長の笑顔に惹かれて入社しました。いつも会社でもニコニコしています。』

◎入社後取り組んでいる仕事

『住宅配線工事が中心です。そのほか、ショッピングモール、工場などの工事を行います。学校のエアコン工事にも携わりました。大きい工事も小さい工事も、それぞれ勝手が違い大変ですが、それぞれに面白さがあります。』

◎仕事をしていて嬉しかったこと

『自分が携わった工事で電気が通った時、何よりも嬉しい。

◎西森電気の良いところ

『嘘ではなくて、良い人しかいないところ。』

◎この仕事の大変なところ

『体力が必要。』

◎日々の仕事で大切なこと

『事故やケガをしないように、安全に特に気を付けている。危険予知を常に行うことが大切。』

◎西森電気の社風、他社との違いは?

『他社にはない一体感がある。』⇒one TEAM 『助け合い』人がいない時は違う人の現場にも応援に行く。』

◎これからの仲間へのメッセージ

『一緒に頑張りましょう!

 

 今回は、入社3年目の島崎君を紹介しました。

西森電気で働く自慢の社員をこれからも紹介していきます。

『いい塩梅の助成金』についてご紹介いたします。

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【⾼年齢労働者を雇⽤する中⼩企業事業者の皆様へ】

「エイジフレンドリー補助金のご案内」※一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会 エイジフレンドリー補助金事務センターHPより引用

従業員さんの快適な労働環境を作ることは大事ですよね。

特に近年の高齢者の就労拡大において、高齢者の方が安心して働けるような環境整備や、新型コロナウィルス対策など事業所として取り組まなければいけない設備改善は増加するばかりです。

高齢者に限らず、会社の労働環境改善は当たり前に求められています。実際に取り組みを進めている企業は、人材採用や社員の定着に成果を上げています。高い従業員満足度が得られることは、会社にとって様々なメリットがあります。

西森電気でも『いい塩梅の会社』を目指して、労働環境改善にも取り組んでいます。お陰様でここ1~2年で社員数が増加しました。

ぜひこういった補助金を活用して、従業員さんの快適な職場環境を作りませんか?

普段は、中小零細、小規模事業者となかなか申請できる助成金がありませんが、コロナ禍で各種助成金が目白押しに出てきております。その中でも、少し値段が張るからと、ためらっている設備導入に対して、『いい塩梅の助成金』が添付のものかと思います。

手続きが煩雑でわかりにくい、対象から外れているなど、日頃からどうせ申請できないし、出来たとしても通るのか・・・と思われている方が多いのではないでしょうか。

審査が通るかどうかは別としても、納税者としての権利を行使する意味でも申請するという事に慣れて、今後の申請の準備をしておくことも重要かと思います。

『この機会に一度助成金を申請してみては如何でしょう』と思い、ご案内したいと思います。

『エイジフレンドリー補助金』を使って、熱中症対策、コロナ対策をしませんか?

すでに夏も過ぎ、秋を迎えます。真夏のピークは過ぎましたが、コロナ予防はまだまだ必要です。今のうちに補助金を活用して備えておくことができます。

厚生労働省のエイジフレンドリー補助金、対象の対策について具体的な情報が公開されていますので、ご紹介いたします。

【補助事業名】 エイジフレンドリー補助金

【申請期間】 2020年6月12日~2020年10月末日

【対象となる対策】 働く高齢者を対象として職場環境を改善するための次の対策に要した費用を補助対象とする。

【具体的な対策例】

●エアコン⇒ 高齢者が暑熱または寒冷な場所で作業を行っている事業場で、休憩室内にエアコンを設置する場合は補助対象。ただし暑熱作業のない事務室へのエアコン設置は対象外。

●空気清浄機⇒ 接客サービス業や医療機関で、コロナ予防のための換気補強目的の空気清浄機導入で、HEPAフィルターによるろ過式で風量が5㎥/min 程度以上のものであることなどの要件を満たせば補助対象。→ダイキンの空気清浄機はすべて対象です。

詳細は添付のリーフレット、QA及び、厚労省HP掲載の実施要領をご確認ください。

 厚労省HP: 令和2年度エイジフレンドリー補助金について

 

よくわからない。詳しく教えてほしいという方は、お気軽に西森電気までご連絡ください。

施工事例『スプリンクラー用ポンプの発電機設置工事』老人福祉施設(高岡市)

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ご近所さんより西森電気に声をかけていただき、老人福祉施設での電気工事を行いました。

一定の平米数や用途によってスプリンクラーの設置が義務付けられています。スプリンクラー用ポンプの発電機設置工事を行いました。火災時に万が一停電時になった時でも、発電機があることで正常に作動させるために設置が必要な設備です。

今回も安全な設備を提供するお手伝いができましたが、安全ってお金が何かとお金がかかりますよね。。。

建築工事が始まる時に現場の仮設工事から現場の仕上げ、説明、引き渡しまでお手伝いするので、電気屋が一番最後まで出番があります。

『電気を使う人が安全に使用できる』という安心感のために、西森電気は今日もいい塩梅に電気を繋ぎます。

 

お困りごとは、お気軽に西森電気までご連絡ください。