【急遽コロナ対策用】最新カメラシステムの導入が可能となりましたのでご案内致します。

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現在、新型コロナウィルスが世界で猛威を振るっており、日本におきましても感染者の感染拡大により、緊急事態宣言が出される事態となっております。

大手企業様、病院様などからの依頼があり、急遽準備することになりました。

報道等を見ておりますと、ある程度長期化しそうな様相です。感染拡大防止など、社員様・お客様の命を守る一助となる、お客様のお役に立てる商材かと思います。

必要とされる企業様もあると思いますので、広く周知させていただく事に致しました。

システムは大きく2種類あります。どちらも簡単に設置するだけで、すぐに活用することができます。

デモなどの対応もできますので、必要な場合はお気軽にご連絡ください。

 

『体温検知センサー搭載』 顔認識&体表温測定カメラシステム!

【体温検知機能】

  • 測定温度(30度~45度)
  • 測定距離(0.3~1.5m)
  • 測定精度(±0.3度)、測定エラー(±0.2度)

【顔認識機能】

  • 顔認識機能(ディープラーニング)
  • 顔の最適化、顔の協調、顔の露出調整機能
  • 顔写真の使用などによる不正入室を防ぐためのライブ偽造防止機能
  • 最大30,000のフェイスライブラリを保有 顔認識速度(1:N)≦0.2/人

【アラーム機能】

  • 設定体温異常を検知した場合、ボイス警告音やアラーム機器との連動が可能
  • ブラックリストを検知した場合、アラート機器との連動が可能
  • セキュリティーゲートとの連動が可能
  • オン・オフライン操作が可能

【導入例】

最適エリア:オフィス、工場&倉庫、商業施設、学校、学習塾、介護&病院施設、公共施設など

  • 社員の方の体温を管理する場合に最適です。
  • 微熱以上の検知やマスクの有無も検知します。
  • さらに、顔認証機能もあるため、社員の方の名前と体温を一度に管理でき、
  • 電気錠と連動させればドアの開閉も可能になります。

体表温検知デュアルビジョンカメラ!

【体表温測定&アラーム】

  • 測定温度(28度~45度)
  • 測定距離(1~2m)
  • 測定精度(±0.3度)
  • 測定人数(1人または複数人)
  • 体表温異常検知(設定値より高い体表温を検知した場合アラーム出力可

【Dual Vision Intelligence】

  • カラー映像による人物の特定とサーマル映像による温度表示を同時に実現!

【Fast Deployment】

  • 簡単操作
  • 簡単設置
  • 高い精度<±0.3度

【High Stability】

  • 産業用設計
  • マルチシナリオ対応
  • 連続操作!

【導入例】

最適エリア:学校、企業、工場・倉庫、コミュニティーなど

  • 訪問者の複数の人の体温を一度に検知する場合に最適です。
  • 設定体温以上の人が検知された場合、アラーム音で管理者に知らせることができます。
  • 受付でのセルフチェックまたは施設などの入口でのスクリーニング
  • ネットワークレコーダーと連動させると、カメラの映像を録画再生することも可能

※価格は商品価格となりますので、設定調整費は別途頂戴しております。

お気軽に西森電気までお問い合わせください。

『社会保険加入促進宣言企業』-富山県における建設業界の取組-

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富山県の電気工事会社も他人ごとではない。

昨日の建設業界の新聞にて、令和2年3月末時点で、『社会保険加入促進宣言企業』が富山県で100社を突破したという記事が掲載されていました。

同時に、富山県HPにて北陸3県の宣言企業のリストが公表されていますので、転載いたします。

勿論、西森電気におきましても随分以前より取組み、整備しておりますので掲載済みです。

この取り組みは、『富山県建設業社会保険加入推進地域会議』が進めています。

※以下のWebサイトより一部引用しております。

『富山県建設業社会保険加入推進地域会議』

国土交通省資料『社会保険に加入していますか?』

建設業での就職を希望する若者が減少傾向となり、少子高齢化に伴い、建設業界の人材不足は顕著です。

建設産業の担い手の確保に向けた環境整備の一環としての技能労働者の処遇向上、そして、公平な競争環境の整備を目的に、平成24年度以来、建設業界と行政とが一体となって社会保険加入対策に取り組んできました。加入率の上昇という形で、その効果も着実に現れています。この取組を定着させ、さらに加入促進を徹底するため、より地域に根ざした形で取組への理解を広げ、機運の醸成を図っていく地域レベルでの取組を行うこととしています。

日本は業種、業態によって、加入する制度が多すぎる気がします。例えば今回の新型コロナウィルスにしても、マイナンバー制度が確立していれば、給付金の配布ももっと早いでしょうし、国民みんなが公平にサービスを受けられます。社会保険に加入することで、将来に渡って安心なサービスが受けられます。

ちなみに、社会保険に加入していない建設業者はどのようなデメリットがあるかを説明します。

【未加入の場合】

◎行政から指導を受けます。国や都道府県から建設業の許可・更新時、また経営事項審査(経審)の時、そして事業所への立入検査時などに加入指導を受けてしまう。

◎元請から加入指導が行われる。協力会社の審査時や下請契約時などにおいて加入状況を確認され、加入指導を受けてしまう。

【それでも社会保険に未加入しない建設事業者はどうなるか?】

◎社会保険部局に通報され、強制加入措置を受けたり、状況によっては建設業担当部局から監督処分を受けることがあります。

◎遅くとも平成29年度以降は、未加入企業は下請けに選定すべきでないとされています。(令和2年の現在、許可業者は100%加入されているはずです。)

◎労働者についても、遅くとも平成29年度以降は、適切な保険への加入が確認できない場合、現場入場を認めるべきでないとされています。(退職金制度加入も絶対条件です。)

 

最低限の福利厚生を確保することで、安心して長く働ける魅力ある職場環境に繋がります。これはあくまでもスタートラインです。加入していて当たり前ということです。併せて、働き方改革への対応も求められます。

建設業界での就職を希望されている方にとっては、企業を選択する判断材料の一つとも言えますね。

 

最後になりますが、西森電気では一緒に働く仲間を募集しております。

【中途採用】【2021年新卒採用】詳しくはコチラまで⇒