【社長のひとりごと】-向き不向き-

向き不向きって何なんでしょう?

今回は、【人】についてのひとりごとをつぶやいてみたいと思います。

よく、『向いている。向いていない。』っていう会話のやり取りを耳にすることがあります。

 

『自分には向いていないんだよなぁ。』

一般的には、『向いていない。』というマイナスなイメージの時に使うことが多いような気がします。

 

『向き』とか『不向き』って何を持って判断するんだろう?誰が判断するんでしょう?

そもそも、向き不向きって何なんでしょう?

 

似たような言葉で、『得手不得手』ってありますね。『得意不得意』も似た言葉です。

これは分かりやすいです。自分にとって得意か、得意じゃないかです。

この言葉は自分が感じるまま、思うがままに、得意か不得意かを判断できそうです。

 

『苦手』っていう言葉もそうかもしれません。

ただ、『苦手』『不得意』とはちょっとニュアンスが違います。『弱点』に近いかもしれません。

『弱点』は経験を積むことで克服できますね。

『石の上にも3年』

ちょっと話がそれましたが(笑)、

確かに『向いている』か、『向いていない』かってあります。原因は何でしょうか?

 

『こころの捉え方ひとつ』な気もします。

色々なケースで、『ん?』とか、『あれっ?』とか思ったら、だんだん嫌いになっていく事があります。

 

好きなことは、続けるのが容易です。だから『向いている』って感じます。

楽しいから、続けてみることによって何かを得られる、身に付けられるものだと思います。

 

『石の上にも3年』という言葉もあります。

何事も、継続することでモノになる。自然とできるようになる。という事ですね。

なにごとも粛々とやっていると、気付いたら上手くいっているものです。

 

あれこれ考えすぎて、苦手な事や嫌な事を人に相談すると、大体みんなそうだねってなります。

これって、自分が楽になりたかったり、認められたかったりするから他人に同意を求めたり、そうだねって

言葉に甘えて、結果同じことの繰り返しになっていたり、負のサイクルを繰り返していたりします。

 

人間、楽な方に『そだねーそだねー』と流されてしまいます。もぐるもぐるタイムです。(笑)

『流されすぎなんですよ!』ってことです。

向き不向きより前向き

さて、『向き不向き』についてググってみました。以下、

『その人に適しているか、適していないかということ。あるいは、適していることと適していないこと、得意な仕事と不得手な仕事、などを指す表現。「向き不向き」があるという言い方で用いられることが多い。』

 

確かに、『向いているか向いていないか』はあると思います。

しかしこれは、周りの人間や評価する側が判断するもののような気もします。

 

向いてないことっていっぱいあると思います。

『向いてる向いてない』とかそんなこと言っていないで『前向き』に取り組んでみれば得るものがあります。

 

仕事も同じです。経験を積むことで、できないことができるようになっていきます。

あれこれ考えずに、まずは続けてみることが大切です。

 

『向いていない』のではなくて、『経験が足りない。』ということではないでしょうか。

 

苦手なモノを克服した時にこそ、自分にとって成長できて、得られる糧があります。

人生なんて、上下の連続です。

まずは、3年間一生懸命やってみることです。できない自分をさらして、若いころの恥や失敗は買ってでもしろと言います。

 

最後になりますが、

大きな視点でモノを見ることが大切です。将来まで見据えることが重要です。

とかく、今現在をとらえがちです。

 

今現在の自分の行動がそのまま将来につながることになります。

『逃げちゃだめ』という事ですね。『逃げ恥』ではありません。(笑)

 

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