『お知らせ』-2019~2020 年末年始の営業案内-
早いもので本年も残すところ、あとわずかとなりました。
皆様には1年間大変お世話になり、心より感謝しております。
弊社の年内の営業につきましては、12月27日(金曜日)までとなります。
【年末年始の休業日】
2019年12月28日(土曜日)から
2020年 1月 5日(日曜日)まで
新年は1月6日から営業開始となります。
来年も本年同様のご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
早いもので本年も残すところ、あとわずかとなりました。
皆様には1年間大変お世話になり、心より感謝しております。
弊社の年内の営業につきましては、12月27日(金曜日)までとなります。
【年末年始の休業日】
2019年12月28日(土曜日)から
2020年 1月 5日(日曜日)まで
新年は1月6日から営業開始となります。
来年も本年同様のご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
2017年の水俣条約発効に伴って、水銀による健康被害や環境破壊を無くすため、さまざまな法的措置がとられてきました。※関連記事はこちら
今回は、企業や工場、倉庫などで使用されている可能性のある水銀・蛍光ランプ等についてお伝えします。
一般照明用の『高圧水銀ランプ』につきましては、水銀含有量に関係なく、平成32年12月31日以降は、製造、輸出・入が禁止となりますので、LED 照明などへの計画的な切替えが必要となってきます。
ただ、この規制は製造・輸出入を禁止するものであり、一般照明用の『高圧水銀ランプ』の継続使用、修理・交換のための使用及びその販売を禁止するものではありません。現在では製造が取りやめられ、在庫のみの取り扱いとなり、代替品のLED照明に切り替わっています。
『使用できるなら、大丈夫じゃないか!?』
ではありません。
問題は輸出入が禁止になるということです。
これまで処理された水銀は、主に海外に輸出されてきました。
そして、日本では再利用する用途が限られているため、今後海外に出せなくなるということは、その処分費用はますます高騰していきます。
もし交換される予定があるのであれば、来年の春ごろから夏前までにはやっておかれた方がいいです。
夏に入ると電気使用料金も上がりますし、秋から年末になれば駆け込みも懸念されます。
明るくて、電気料金も抑えられる、『LED照明』への切り替えは今のうちですよ。
富山県、高岡市で電気工事全般、配管工事、LED照明のご相談、ご用命は、西森電気へお問い合わせください。
先日、富山県高岡市の某パッケージ会社様にて、倉庫の電球をLED化する工事をお手伝いしました。
お客さまからも『めちゃめちゃ明るくなった!!』と高評価をいただきましたので、お許しをいただき『before&after』を掲載させていただくことにしました。



いかがですか?輝きが違いますよね。その上省エネです。
実は今、古い電球をLED化していかなければいけないタイミングなのです。
プロフィール 2019年9月2日現在
『棚橋 秀行(たなはし ひでゆき)』氏
生年月日:1960年12月24日生
最終学歴:大阪工業大学 電気工学科 卒業
勤務先:棚橋電機株式会社 <ISO9001,ISO14001取得> 役職:代表取締役社長
本 部 〒536-0016 大阪市城東区蒲生2丁目7番44号
TEL 06-6939-1621 FAX 06-6939-1623
名張支店 〒518-0719 三重県名張市栄町2847番地17
TEL 0595-64-2001 FAX 0595-64-2004
彦根営業所 〒522-0081 滋賀県彦根市京町3丁目6番16号
TEL 0729-22-5013 FAX 0749-22-5023
所属先
■宇宙開発協同組合SOHLA(旧東大阪宇宙開発協同組合)専務理事
■大阪府電気工事工業組合 扇町支部 副支部長(城東地区 常任幹事)、本部 理事
■大阪城公園ネイチャーゲームの会 副運営委員長
■正月会(大阪工業大学荻野泰正先生卒業研究室OB会)副会長兼幹事長
■守口門真JCシニアクラブ
■日本青年会議所鉄鋼機械工業部会
■公益財団法人日本宇宙少年団 監事
■日本宇宙少年団 大阪分団 監事
■社会福祉法人一乗寺学園 理事
※第一種電気工事士定期講習の講師委嘱(一般財団法人 電気工事技術講習センター)
☆モットー:明るく 楽しく 美しく
主な個人歴
1983年 大阪工業大学 電気工学科 卒業
1983年 野里電気工業株式会社 入社
1984年 松下電器産業株式会社 生産技術本部 出向
1989年 社団法人守口青年会議所 入会
1989年 棚橋電機株式会社 入社
1998年 社団法人守口青年会議所 第30代理事長
2002年 大阪府電気工事工業組合 扇町支部 青年部 部長
2002年 東大阪宇宙開発協同組合 技術チームに参画
2003年 東大阪宇宙開発協同組合 専務理事
2004年 大阪府ネイチャーゲーム協会 副理事長
2005年 東大阪宇宙開発協同組合 理事長
2006年 東大阪宇宙開発協同組合 SOHLA-1システム担当
2006年 東大阪宇宙開発協同組合 専務理事
2006年 棚橋電機株式会社 代表取締役社長 就任
2007年 関西電気工事工業会青年部連絡協議会 幹事長
2012年 公益財団法人日本宇宙少年団 監事
2017年 社会福祉法人一乗寺学園 理事
以上
本日は、ご多用のところ西森電気株式会社創業55周年記念講演会にご臨席賜り、誠にありがとうございます。
西森電気株式会社 代表取締役社長の西森祐一でございます。
弊社は、昭和39年 高岡市野村の地に西森電気商会として創業し、昭和58年に西森電気株式会社を設立し、本年この日を迎えることができました。これはひとえに本日ご臨席の皆様方のご指導・ご鞭撻・ご協力の賜物と会社を支えてくれた社員一同の頑張りの結晶と深く感謝申し上げます。
本来であれば、何十周年の年に記念事業を開催するところですが、本年、弊社の経営理念にもあります、感謝ができる人づくり・地域貢献・社員の幸福の実現、またワンストップで仕事をこなす体制づくりが少しずつ実を結び形になりつつあり、この中小企業における就職氷河期においても新しい仲間を迎え、体制強化を図りながら、本年過去最高の売り上げを達成できます事、また平成から令和に変わる変革の年でもあることから、今一度ベクトルを同じ方向へ向け歩んでいきたいと開催を決めさせていただきました。
さて、世間では法人会社の寿命は30年と言われております。
弊社においては、オイルショック・バブル崩壊・リーマンショック・客先の倒産など多くの苦難がありました。
特にバブル崩壊からリーマンショックまで十数年も続いた建設業の不況、本当に長かった・・・。会社がなくなるのではないかと思った事も多々ありました。そんな苦しい時にも、一生懸命に耐えて頑張ってくれた社員やいつも支えていただいた皆様方がいらっしゃったからこそ、今の西森電気の姿があります。改めて感謝申し上げます。ちなみに銀行や調査会社からは、稀にみるV字回復をした会社として関係筋では、話題になっているそうです。
そのような苦難を乗り越えてきた訳ですが、ここ近年は、会社の方針として「当たり前のことを、当たり前にできる会社」を目指し、社員一同で取り組んで参りました。まだまだ足りない部分はありますが、その理念を踏襲しながら、本年ホームページ上のキャッチフレーズでもあります、時代の変化に対応できる「いい塩梅がいい会社」を目指し、今後一層の努力を重ねていく所存でございます。
ここ数年は消費税アップなどによる経済活動の減少により、自力に勝る大手企業の台頭や、中小企業間でも仕事が取れるところと取れないところの2極化が起こり、我々中小企業が厳しい状況におかれることは、過去を振り返ると容易に想定できます。こんな時代だからこそ、ここにご臨席の皆様と共に次の60年70年に向けて、今回のテーマであります「いい仲間と共に未来に向けて」のもと、力強く歩んでいきたいと考えております。
最後になりますが、本日ご臨席賜りました皆様方の益々のご繁栄・ご多幸を心よりお祈り申し上げますと共に
今後とも西森電気株式会社にご指導・ご鞭撻・ご協力頂きます様、どうぞよろしくお願い致します。
西森電気株式会社 代表取締役社長 西森祐一
今日は、西森電気に入社3ヶ月目ながら、その道20年の配管工事のプロを紹介します。
残念ながら本人がシャイな為、顔は公開できません。
◎名前
『谷道 正人(たにみち まさと)』さん
◎年齢
『51歳』
◎住まい
『高岡市』
◎勤続年数
『今年の5月に入社して3ヶ月が過ぎました。』
◎学生時代の部活動
『中学・高校と卓球部に所属し、卓球一筋の青春時代を過ごしました。高校は何とあの卓球の強豪、二上工業高校で当時8年連続インターハイ出場の富山県チャンピオン校です。』
◎夢中だったこと
『20代前半は、モータースポーツにドップリとはまりました。愛車スターレットで、新潟や八尾のサーキットを爆走。』
◎好きな言葉
『少年老いやすく 学成り難し』
◎入社したきっかけ
『面接のときの、西森社長の雰囲気が良かった。すぐに入社を決めました。』
◎入社後取り組んでいる仕事
『配管工事を任されています。施工管理技術者として、様々な書類の申請から、見積り、積算、現場での施工までワンストップで担当しています。』
◎現在の目標
『1級管工事施工管理技士の試験に合格することを目標に、仕事に勉強に取り組んでいる。』
◎仕事をしていて嬉しかったこと
『お客様に感謝された時が一番嬉しい。法人客、個人客ともに喜んでもらえるのが嬉しい。その上で、会社に利益が出ていればさらに嬉しい。』
◎西森電気の良いところ
『会社に自分の机があること。自分の作業場が会社に確保されていることは今までなかった。周りの人、社員さんがみんな親切で助かっている。』
◎この仕事の大変なところ
『いかにうまく利益を上げるかを考えて仕事をしているが大変。でも、大変だからこそチャレンジできて楽しい。』
◎日々の仕事で大切なこと
『決して慌てないこと。基本を守らずにやると後で必ずひどい目にあう。時間などに余裕を持って取り組み、ギリギリにしないこと。』
◎趣味や休日の過ごし方
『休みの日は必ずと言っていいほど釣りに出かける。海釣りでヒラメなどを釣る。滑川まで出かけてキジハタ釣りもする。釣ってそのまま浜で焼いて食べるのが最高!』
◎3ヶ月経って思うこと
『色々な現場に入れて、仕事はどんどん楽しくなってくる。あまり大変という感覚はない。それでも、確認したことを間違ってしまうミスがあったので、ミスをなくしていきたい。』
◎悩んでいること
『もっと利益を上げたい。自分自信の価値を高めたい。』
◎これからの仲間へのメッセージ
『まだそんなに余力はないけど、他の配管屋さんではできない仕事ができる。これまでは、ただ現場の工程で動くだけだったので、どれだけ利益が上がるかも分からなかった。現場の仕事をどう効率よく行うか、現場のことだけを見てきた。しかし、西森電気では様々な仕事を自分が責任もって取り組めることで自分がどれだけの利益を上げたかが見える。自分の価値を高められるし、様々な経験が詰めるので、成長できる。そんな会社です。』
今回は、今年の5月に入社した配管工事のプロを紹介しました。
西森電気で働く自慢の社員をこれからも紹介していきます。
今日は、西森電気の若き新入社員を紹介します。
残念ながら本人の同意が得られず顔は公開できませんが、朝ドラに出てきそうなイケメンです!
◎名前
『宮井 朝陽(みやい あさひ)』君
◎年齢
『18歳』
◎住まい
『高岡市(出身は石川県)』
◎勤続年数
『今年の4月に入社して3ヶ月が過ぎました。』
◎学生時代の部活動
『中学・高校と陸上部に所属し、主に中距離(400m・800m)で活躍しました。』
◎学生時代に夢中だったこと
『小学校の頃は野球に夢中になり、中学高校と陸上、学生時代はコンビニや飲食店でのアルバイトを掛け持ちしました。何事も夢中になるくらいに真剣に取り組みました。』
◎好きな言葉
『一生懸命』~体を動かすことが大好きで、何事にも全力で取り組みます!~
◎入社したきっかけ
『学生の頃、よく通る通学路に工事現場があり、そこで働く人たちを見て、建設業に興味を持った。自分もやってみたいと思った。』
◎入社後取り組んできた仕事
『新築(一般住宅)の工事や、事務所などでの照明の取り替え工事(蛍光灯からLEDに変える)のサポートを行ってきました。先輩が何をやっているかもわからないくらいに、右も左もわかりませんでした。』
◎今行っている仕事
『スイッチやコンセントの取り付けや、引き回しノコギリを使った石膏ボードの穴あけを補助する仕事』
◎現在の目標
『10月に第2種電気工事士の試験があるので、合格すること。現在コツコツと筆記試験、実技試験などの勉強中。自分のための勉強は楽しい。』
◎仕事をしていて嬉しかったこと
『お客様に「ありがとう」と言われた時や、上司に仕事を任された時が嬉しかった。』
◎西森電気の良いところ
『上司や先輩が皆さん優しいところ。電気の知識がなくても一から学ぶことができる。成長できるところ。』
◎この仕事の大変なところ
『体力仕事が多いところだが、自分は全部全力で行うので大丈夫です!』
◎日々の仕事で大切なこと
『大工さんや一緒に仕事をする方とのコミュニケーションをとること。道具を大切にすること。(教えてもらわなくても当たり前のことだと思っています。)』
◎趣味や休日の過ごし方
『家で体を休めて、来週からの仕事に備えています。友達の家に遊びに行ったり、格闘技(プロレス、ボクシング)を見たりして、リラックスして過ごしています。』
◎3ヶ月経って思うこと
『色々な現場に入れて、仕事はどんどん楽しくなってくる。あまり大変という感覚はない。それでも、確認したことを間違ってしまうミスがあったので、ミスをなくしていきたい。』
◎悩んでいること
『自分の仕事が細かすぎるのか、仕事が遅いときがある。A型できっちりしているのでいろいろ気になってしまう。』
◎西森社長について
『歓迎会で色々な話をしてくれて勉強になりました。真面目な仕事の話も、ユーモアのある話も交えて話してくれる。これからも厳しくご指導よろしくお願いします!』
今回は、今年の4月に入社したばかりの新入社員を紹介しました。
西森電気で働く自慢の社員をこれからも紹介していきます。
本日より、14歳の挑戦受け入れ開始です(笑)
生徒さん・・・かなり緊張していますが、我々も大事な生徒さんを預かりますので、緊張感をもって、仕事をする上で何が大切か、自問自答しながら、生徒さんに伝えられたらと思います。
一番勉強になるのが、我々なんですけどね(笑)
おはようございます!
先週から、新卒者・中途採用者・Uターン者と面接をさせていただきました。
志望動機は様々ですが、みなさんと話をした結果3名の採用となりました。
縁て大切ですね。

経済産業省は、4月26日に『2019年度夏季の電力需給見通し』を発表しました。
発表によると、今年の夏季(7月・8月・9月)の電力需要は、数値目標付きの節電要請などは実施されないという事です。
エリア間での供給移動や連携、計画外の停電率を考慮しても、10年に1回程度の厳気候(猛暑及び厳寒)に対して、安定供給のために最低限必要とされる3%の予備率は確保できる見通しとなったためです。
その上で、省エネなど無理のない範囲での節電協力の呼びかけや、電力脱落等の想定外の事態に備え、必要に応じて『需給ひっ迫警報』を発出できるようにするなど、平時からの備えは、引き続き行うとしています。
2018年度冬季の電力需給実施実績によると、北海道エリアのみ『数値目標なしの節電要請』が実施されたものの、予備率3%を下回ることはありませんでした。
2019年2月8日には記録的な低気温により、北海道全域で暖房需要等による電力需要が高まりましたが、安定供給への支障は発生しませんでした。
いずれにしても、電気の供給は安定して行われており、不慮の事態も想定した予備率の確保に取り組んでいる為、安心して私たちは生活が送れるという事です。
それでも各自の無理のない省エネ活動は、地球の温暖化防止や、エコロジーの観点からも必要です。コスト削減にもつながる省エネを心がけていきましょう。
【参考資料】
2018年度冬季の電力需給実績の振り返り及び2019年度夏季の電力需給見通し・対策についてより引用
電気全般、配管工事、LED照明のご相談、ご用命は、西森電気へお問い合わせください。
